抽象的で具体的

以前は、何か考えていると、抽象的な考えがやってきて、大きなくくりで
物事が浮かんできた。
最近は、あまり抽象的な考えが浮かばず、より具体的なものになってきた。
これからは、より具体的に、生きる必要があるようだ。
作品もそのことで、揺れ動いている。
まさに 「ゆらゆら」 な感じでカーテンのようなモチーフが、繰り返し現れ、
それに重ねて、具体的なもののエッセンスが、追加されていくような感じだ。
今年は、準備期間であるような気がしてる。
じっくり やっていこうと思う。

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