投稿者「yucoon」のアーカイブ

2021上半期グループ展 いろいろ終了

去年の春から、こんなに長いことコロナによる心配と不自由が続くとは思いませんでしたが、2021年も半分過ぎそうな5月になった今、3つのグループ展を終え、今後も日々坦々と制作するしかないなぁ。。。と思うこの頃。

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今年の秋には個展を予定しています。その頃にはもう少し落ち着いていると良いなあ。。。

 

 

柊展40th

コロナによる緊急事態宣言を受けて、昨年はやむなく中止となっていた柊展、今年は万全の対策のもと、開催されることになりました。

今年も参加します(もう40回てスゴイですね!)2021年5月4日から5月7日まで。例年より終了時間が早くなっています。よろしくお願いします。

「春はもうすぐ!」展

日本橋のアートモールにて開催される「春はもうすぐ!」展に参加します。
コロナ収束祈願ということで近くの福徳神社での御祈祷も行われるとのこと。
昨日搬入に行ったら、アートモールの前の通りの桜の木に蕾がたくさんついていて、まさに「春はもうすぐ!」と準備されているかのようでした🌸

「花・春を待つ」展

早くも立春が過ぎて少し日が長くなりましたね。2021年2月7日から、銀座のギャラリー路地裏で展示が始まります。修道士さんでシター演奏家でありつつ作品もお作りになるというダミアン原田さんとご一緒させて頂くことになりました。木曜日定休で12時〜18時。2月21日まで。最終日は16時までです。

個展 「浮遊する心」終了しました

個展「浮遊する心」終了しました。日々変わる不安定なお天気の中、そしてまだ何かと心配な時にもかかわらず、お越し下さったみなさま、お気にかけて下さったみなさま、どうもありがとうございました。今までに経験したことのないこのような事態にありながら、今年も発表の機会を持てたことで、描いていて良かったなぁと感じることが度々ありました。感謝ひとしおです。また次に向かう励みにもなりました。今後も自分にできることをコツコツとやって生きたいと思います。

ちょうどGoToキャンペーンが始まったというのもあり、横浜のあちこちを散歩したり、週末の夜は友人や家族と食事したり、久々のお出かけ気分で、街が活気を取り戻しているのを感じることができました。

コロナが落ち着くにはまだしばらくかかりそうですが、残りの2020年もどうか無事に過ごせますように。みなさまご自愛ください。

小山ゆうこ個展「浮遊する心」

こんなふうに世界中で、目に見えない危険の事を常に意識しなければならない日々が続くなんて想像もできませんでした。このパンデミックが早く収まることを願うばかりです。何かと不自由な地上生活ではありますが、心は自由に何処へでも…。今回の心は海の方へ、潜ったり浮かんだり漂ったりしています。2020年10月14日から19日まで、横浜の artTruth にてテンペラの新作を展示します。

ぬりえモール展覧会 

東京、日本橋のギャラリー Art Mall にて「ぬりえモール展覧会」に参加しています。新型コロナによる緊急事態宣言の自粛期間中に、休業中のギャラリーに想いを寄せた企画に参加させてもらったのですが、その温かな企画をお披露目ということで、たくさんの作家さんたちのアートモールがモデルの作品がすらーり!小物もいっぱいです♪わたしは、ぬりえ一点と「化石風アクセサリー」数点、「マトリョーシカ」一点出品しています。前半は8月9日まで、後半は8月18日から8月23日までです。

銀座ネコ祭り「路地裏のネコ」展

以前はネットでの展示の告知は、ブログしか手段がなかったのに、最近はSNSが主流になって、ホームページとブログの更新は、後手後手になってしまっています

で、ただいま3月2日からのグループ展、銀座ネコ祭り「路地裏のネコ展」に参加しています。

 

新型コロナウイルスの影響で、色々たいへんなことになっていますが、予定通りの開催です

たくさんのネコ作品たちが集まっています。わたしは版画3点とテンペラ2点出品中🐈🐈🐈

木曜日はお休みで3月14日まで。最終日は16時までです。

 

個展「Cosmos」を終えて

2019年11月3日 個展「Cosmos」終了しました。

日本橋の Art Mallさんでは初めての個展でした。新しい出会いあり、またいつも観てくださる方との再会ありで、ありがたみが心にしみる日々でした。

人通りの多い場所で、通りがかりにふらっと見にこられる方がいたり、オーナーの久保さんやスタッフの方々もとても温かく、何かとお力添えいただけたことに感謝です。

お買い上げ作品はお持ち帰りいただき、後半は壁の展示替えをしてもらって、また新たな空間になりました。

左「COSMOS」銅版画   右「夜の風」テンペラ

お客さまとのお話の中で様々な気づきもありました。不在中にお越しくださった方ごめんなさい。お会いできず残念でしたが、少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。ここ数年お礼状は失礼してしまっているのですが、この場をかりてご来場くださった皆さんにお礼申し上げます。どうもありがとうございました。いただいたお言葉を励みと支えにして、これからも制作を続けて生きたいと思います。

左「時の降る場所」   右「シルフ」

常々、わたしにとって制作は終わりなき旅のようだと思っているのですが、先日友だちに「展覧会は旅みたい」と感想をもらって、なんだか合点がいったのでした。制作は自分の内面への旅でもあるし、展示は外に出て行く旅でもあります。ひとつ終わった今ここから、そんな風にしてまた次の旅が始まって行くのかもしれません。

移りゆく季節の冷たさを肌で感じながら、あたたかな感謝を胸に。。。

2019年もあとわずか。いよいよ寒くなって来ました。皆さまどうぞご自愛くださいますように⭐︎☆