のスナップ

2005年9月

9/27
夏の間はいろいろノートに書いていたけど
ここに移そうとして見返したら、どうもまとまらない。
自分にしか解らないようなことばっかりで
言葉に限界を感じます。
で、絵なら、そういう もどかしさはなくなるということに
あらためて気付きました。
絵を描いてる間は、安心していて
何も過不足なく、自分が自分でいられるような感じになる。
大きな絵を描いているここ何日間は、とてもよかった。
小さいころ、壁にペンシルチョコで大きな絵を描いてしまったことを
ふと思い出していた。
そんな風に忘れていたことを思い出したというだけで
意味のある作業だったと思う。
描きながら気がつくことは、信じられる。
言葉にならないような、ある感覚をつかんだ。
ぼんやりしているのに、何か確かな感覚。
それを使って、またまた描くのです。

[BacK]