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理想と現実。
物事を見つめなおし、清算せよ。
現実の問題から私は何かを
学ばなければならない。
この事実は何を私に言おうとしているのかを
知る必要がある。
その場しのぎを続けていると、ツケが回ってくるものだ。
それは必ず自分のところに返ってくるのですね。
思い知りました。
5/7
今までこだわってきたものを手放す時が来たようだ。
理解されようとするのは、もう やめよう。
5/11
何を描くかと言う事よりも、いかに描くかということなんだけど。
内面からでてきたものを、高めてゆければいいな。
5/12
外に在るものと同じものが、内側にも在るとわかった。
5/14
真似をするのは勉強にはなるけど、
自分でないものに なろうとしないことが肝心だ。
5/21
イメージのスケッチは
私の中で見たものを、外の世界のモノの方へ
ぐーんと降ろしてくる感じだ。
それをモノにするためには何をどう操作するのか
身体を道具として、どうやって描くのか
常に問いかけながら描いていかなくちゃならない気がする。
5/26
心の底のほうで思っていることが
現実になってしまうということは
今までにもたくさんあった。
自分は魔女かと思うくらい、考えていたことが
現実になったこともある。
自分自身のことに関しては ということだけど。
それからというもの、あまり心配はしないようにしてきた。
心配したことが実現しちゃったりするからだ。
「落としたらどうしよう」と思った途端、コップを落として割る。
そんなようなことは、しょっちゅうだ。
考えたらそうなっちゃう、と気づいてから
「落としたらどうしよう」じゃなくて、「落とさないようにしよう」
と思うようにした。そうすると、落とさない。
「こんなの描けない」と言った途端に描けなくなるのだ。
だったら、心の底から
私にはコレができるんじゃないかと思えばできるはずなんだ。
けどね。底から、というのが大事。
今の私はどんなものであれ、過去の願望が成就したものだ。
過去の終わりが今で、未来の始まりも今だ。
そうか、そうだ、これでいいんじゃないだろうか。
むしろ、もっともっと私自身になれと、何かが言う。
良くも悪くも、自分というものは、けっこう素直に
自分の言うことをきいてしまうものなのかもしれない。
5/31
秩序は混沌から ということで
今までの混沌の中から、秩序のようなものが生まれてきているような。
物事に対する一体感を持ち、自分の外に在ると思っていた事柄も
自分の中身の一個としてとらえよ。
思いは物事を引き寄せる。
本当に引き寄せる。
やることなすこと、そういう仕組みなんだったら
宇宙の網の目がぐわーんと限りなく広がってしまうな。
なんか、すごいです。
能動的に流されてゆく感じが、いいなと思う このごろ。
気づかぬうちに流されるのではなく、
自ら進んで、流れに身を任せる方を選ぶのだ。
何かを見越したり、予想したりするのはやめよう。
次々と起こる シンクロニシティ。
そこには意味やサインがあるんだろうけど
それが何なのか把握しきれないこともある。
そういう時は、こじつけるのをやめて
意味の方からこっちへやってくるのを待っていようと思う。
それがやってきた時、逃さないようにすることだ。
そんなこんなで
現実というのは、字のごとく、現れた真実なんだということを
身をもって知る 今日このごろなのでした。
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