のスナップ

2004年4月

4/1
4月ということで、さくら色など描いてみました。

4/9
ずっと、ゴールが見えないと悩んでいたら
ふと、ゴールはないんじゃないかと思った。
だから見えないのだ。
今はそれがわかっただけでいいことにしよう。

4/13
人に惑わされずに自分のやっていることを 貫くのはなかな困難だ。
わかりやすいほうへ逃げたくなる。
ゴールはないとわかっても、見えないというのは不安だ。

4/15
内側へ入っていけば
そこは外側とつながっているはずだ。
むやみに外側を見ずに、そのまま内側へ。

4/16
生活があり、絵があり
風が吹き、音楽は流れ
電車の音がする。
春という名前の空気。

4/17
やっぱりブライアン・イーノのアンビエントがいいな。
環境のパーツのひとつとしての音楽で
ノイズと共存する控えめな音楽という、
聴いても聴かなくてもそこに在る だなんて
しみじみ共感します。

4/21
自分の領分を知りましょう。
私は自分にできることを私なりのやり方でやるしかないのだ。

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いつもはノートにある殴り書きのようなメモを
ひと月ごとに区切って、ここでまとめることにしているんだけれども
この月は、ここではまとめきれない内容と量のメモがあるので
これくらいにしときます。
で、その間にどんな本を読んだかというと、
シュタイナー「人体と宇宙のリズム」「自由の哲学」「色彩の秘密」
「色彩の本質」「芸術と美学」など。
これらは、久しぶりに引っぱりだして再読しました。
前と同じところに線など引いて、シュタイナー再び、という感じです。
あと、図書館で見つけた 加藤尚武 著「形の哲学」 
も読み、悩んだお陰で、何だかベンキョーの春 になりました。

[BacK]