のスナップ

2003年11月



ギャラリーにいる暇な時間に

たくさん、メモをしたけどスケッチと言葉が

入り混じっていて、今 見返してもまとめられない。

さらに、いろんなエピソード。

感謝の数々。

何点か手元を離れていったものもあり

描いた本人には全く無かった解釈をしてくれたり

観る人によって作品がいろんな姿になるので不思議。

そうなってくると、次はどうなってゆくのか

自分でも予想がつかず、

今後の課題はいろいろなのです。

11/11

こんな風に作品が売れたりするとは思っていなかったので

後先のことをあんまり考えていなかった。

自分では良くわからなくて

出そうかどうしようか迷っていた作品が

意外にも評価されたりした。

そういう事柄にのあれこれに、

次はどこへ向かっていけばいいのかを

指し示されているようだ。

11/14

なつかしさと切なさを、白い線で。

11/21

いろいんな人と接したおかげで

絵なんか描いていて何か

人の役に立つことはあるんだろうかという

私の疑問に少し答えが出たみたいな気がする。

それで自信がついた というのとは少し違う。

自信なんかないけど、

描いていてもいいのだということだけはわかった。

この道をゆっくりだけど歩いていても、いいのだということが。

だから、やめないで

このままやっていこうと思った。

[BacK]