のスナップ

2003年4月 

4/9

人生に名前をつけるとしたら

私だったら、なんてつけるだろう?

みんなはそれぞれ、なんてつけるんだろう?

4/11

停滞していた私の何かが 再び動き出した。

一者というものに再び気づいたようだ。

万物は、宇宙である一者に腕を通された  

袖のようなものではないかと。

源泉は一個で そこからたくさん、たくさん    

他人はもとより

人間から砂粒のひとつひとつにまで、    

存在している物事には、宇宙が、一者が、       

なんというかそういう計り知れないモノが    

袖を通しているようだ。

ひとつ残らず。   

一者を感じるとき何もかもが身近になる。    

全体とのつながりの解釈の仕方が

以前とすこし違うのだ。    

大きいぞ・・・あまりにも。   

4/25   

コントロールを手放し、プロセスに従う。   

これは絵を描くときにもいえることだ。   

プロセスに従うとは、その都度起きていることを   

信じるということで、   

それは あの一枚の絵を描いていた時のように   

この先どうなるか見てみようというスタンスだ。   

その先を、その先にあるものを想定せずに   

結果ではなく、プロセスだけに意識を集中するのだと。   

それはまさに、いつでもどこでも今のココのことなんだと。

---ということで、

今のココを見てみれば、キーボードの前で

ソースせんべいをサクサクと食べている自分がいた。

ほら、ココにも私を超えた働きがある。

今気がついたよ。命の働きは想像を超えているな。

なんだか笑っちゃうのだ。

[BacK]