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4/9
人生に名前をつけるとしたら
私だったら、なんてつけるだろう?
みんなはそれぞれ、なんてつけるんだろう?
4/11
停滞していた私の何かが 再び動き出した。
一者というものに再び気づいたようだ。
万物は、宇宙である一者に腕を通された
袖のようなものではないかと。
源泉は一個で そこからたくさん、たくさん
他人はもとより
人間から砂粒のひとつひとつにまで、
存在している物事には、宇宙が、一者が、
なんというかそういう計り知れないモノが
袖を通しているようだ。
ひとつ残らず。
一者を感じるとき何もかもが身近になる。
全体とのつながりの解釈の仕方が
以前とすこし違うのだ。
大きいぞ・・・あまりにも。
4/25
コントロールを手放し、プロセスに従う。
これは絵を描くときにもいえることだ。
プロセスに従うとは、その都度起きていることを
信じるということで、
それは あの一枚の絵を描いていた時のように
この先どうなるか見てみようというスタンスだ。
その先を、その先にあるものを想定せずに
結果ではなく、プロセスだけに意識を集中するのだと。
それはまさに、いつでもどこでも今のココのことなんだと。
---ということで、
今のココを見てみれば、キーボードの前で
ソースせんべいをサクサクと食べている自分がいた。
ほら、ココにも私を超えた働きがある。
今気がついたよ。命の働きは想像を超えているな。
なんだか笑っちゃうのだ。
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