眠っている10月
11/7いろいろありすぎて、白いキャンバスを見るとなぜか焦る。
焦ってもいいじゃないかと思うしか
これを静めることはできないんだと思う。
ココロがオレンジ色になることをしたい。
11/13言葉がなかなか出ません。
出ないなら書かなきゃいいのにと思っても
出ません ということを書きたいのだった。
11/14ヘッドホンから
ゼロになるからだ満たされてゆけ と言われ
小さいかけらが光った。
小さい光のやさしい選択。
11/15宇宙は、どんどん与えてくるけど、
与えられているかのように
降りかかっているかのように見えるけれど
宇宙の主が自分だったら
克服できる困難しか与えられないはずだ。
11/16選択。いつも選択。
今朝もヨーグルトのためのスプーンを、引き出しからなにげに選んだ。
みかんの山から1個を取った。音楽も、靴も、言葉も。
行くか行くまいかとか、生きるか死ぬかまで。
全部、在る ということの中から選びながら生きてる。
アソート・クッキーの缶の中は、選べる世界の縮図。
用意されている全て。
些細な事柄のときも、重大な事態のときも
いつもいつも選んでいる。
一瞬の選択の連続だ。
いつもそこには、用意されている全てがある。
誰も見ていないうちから
瞬いている夜明けの星があった。
誰か見ているかもしれないし
誰も見ていないかもしれない
どっちにしろ ああやって光っているんだな。
1コでも。
11/23空に、漂っている。何か。
見えないけどあると思う。
隙間なくあると思う。
遠くは色になり、近くは透明で
全部つながっている。
思いがけないところから、陽が昇ってきた。
こないだ見たのは、夏だったんだ。
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