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銅版画の会「四角い空」展

目黒の銅版画の会「四角い空」の展覧会に参加します。

「四角い空」展は画家、古茂田杏子先生率いる銅版画教室の展覧会です。2年に一度開催されています。

  • 2017年7月7日(金)〜 7月13日(木)
  • 11:00-19:00(日曜18:00最終日17:00まで)
  • 青木画廊3F「ルフト」中央区銀座3-5-16島田ビル

毎度おなじみのDMの絵は、おおらいえみこさん作です。思いっきりプレス機を回す女の子が、毎度カワイイ。

わたしは、小さい銅版画3点くらい出品します。 銀座界隈へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

ラビアンローズ

マトリョーシカ「ラビアンローズ」 薔薇色の人生「ラビアンローズ」 芽が出て、蕾から五分咲き、大輪のバラが咲くまでのバラの一生をマトリョーシカの五体組で表現しました。ロシアではマトリョーシカは、次々に人形が出てくることから、子宝や家庭円満の象徴とされ、縁起の良いものとして親しまれています。 オリジナルの一点ものなので、贈り物にも良いのではと。。webshop iichi yucoon art worksに追加しました。

「帰ってきたエクスプレッションズ」展

めまぐるしく様変わりする世の中で、ずっと変わらないものがあるって、何にもかえがたい価値があるような気がします。 国分寺にある名曲喫茶「でんえん」は今年で創業60周年という、まさにそんな場所。 9年前に51周年企画として個展をさせていただいたことがありますが、今回はこの昭和の空気たっぷりのお店の壁を飾る、グループ展に参加します。
帰ってきたエクスプレッションズ展 名曲喫茶「でんえん」 国分寺市本町2−8−7 2017年6月3日(土)〜25日(日) 13:00〜19:00(木曜定休)

板泰司・イトウジュン・オーライタロー・おおらいえみこ・小原馨・樺山真理・小島香・清野浩二・鈴木至・鈴木美枝・玉置一仁・勅使川原かおり・ニイゼキヒロミ・西澤ゆみ子・藤田俊哉・本多要・吉岡里実・高島美希・林昭子・小山ゆうこ

学生時代に通っていた国分寺はわたしにとっては、懐かしい場所。ぜひ、今もまだある古き良き落ち着いた空間で、総勢20名の作家の作品と、コーヒーをお楽しみいただければ幸いです。

マトリョーシカ「Sailing」

新緑の5月も半ばを過ぎ、早くも晴れた日には、夏の空気が混ざるようになってきました。 まだ、夏にはひと足早いですが、船乗りの少年とタレ耳のワンコ、気ままなカモメの3体組マトリョーシカを、iichiの作品ページに追加しました。  iichi *yucoon art works*  

柊展vol.36終了しました。

2017年ゴールデンウイークの最中、柊展は盛況のうちに終了しました。昨年までの高島屋ステーションモールから、新しく建設された柏市の文化施設に場所を変えての開催でしたが、たくさんのお客様のご来場は変わらず、多くの方々に観て頂けたようでした。 わたしは主に、昨年の個展で発表したテンペラを展示しました。 終了後、4日間で1400人を超える来場者数の報告がありました。この会に参加して10年以上になりますが、毎回びっくりする程の人数です。 毎年楽しみにしているというお客様もいらっしゃるようで、長年にわたり回を重ねるということの力と、地域の温かみをあらためて感じました。この会がきっかけでのご縁もあったりして、今回もまた励みになりました。どうもありがとうございました。

柊展Vol.36

今年も「柊展」に参加します。 2017年5月3日(水・祝)〜 5月6日(土) 10:00〜20:00(初日12:00〜・最終日18:00まで) 柏市民ギャラリー 柏市柏1−7−1−301 DayOneタワー3Fパレット柏 tel 04-7157-0280今年から、ギャラリーの場所が変わりました。 わたしはテンペラの小品を10点くらい出品します。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

春の足ぶみ

いよいよ来たかと思うと冬が戻ってきたりで、駆け足ではなく足ぶみしているような春。今年の東京の桜は、開花から終わりまでずいぶんゆっくりだった。 次の展示まで間があくし、アトリエもごちゃごちゃしてきたので、今がチャンス!とばかりに部屋を模様替え。増えた本、しばらく使わなかったもの、もう着ないもの、押入れの中まで全部出して、処分したり、整理したりと片付け三昧。思い出のものが出てきたりすると、あれこれ思い出したりしながら、それは大事にしまったり飾り直したり。 子育てしている間は、子どもたちにとにかくご飯を食べさせて、身の回りの世話をして、幼稚園やら学校やら習い事やらで毎日が一生懸命だった。夫のおかげで家のことと子育てに専念できたのはありがたかった。わたしのような人間では働きながら子育てするのは多分無理だったと思う。様々な支えがあって、日々の暮らしを積み重ねて、子どもたちは心身ともに大人になった。 わたしは育児の合間に、何かにつき動かされるように、誰に見せるでもない絵を描いていた。版画やテンペラをやる前の、その頃の絵は大きくて重くて暗い。何かを吐き出すようにして描いていたんだろうと思う。描けば描くほど保管に困り、キャンバスを木枠から外して丸めてしまっておいた。そんな過去の作品の束が、押入れの奥からたくさん出てきた。これらを広げることは、もうないだろうな。わたしが死んだら、家族はこの作品の処分に困るだろうな…。そんなことを思いながら、その大きくて暗くて重い作品の束をいっぺんに処分した。同じようなものを描きたくなったら、また描けばいい。そんなふうに思えるようになったのも今だから、かもしれない。つべこべと書きなぐっていたようなノートの類も、ひとまとめにして処分。そうしたらなんだかさっぱりして、身が軽くなったような感覚になった。何かリセットされたみたいに。。。 そんな作業が落ち着いたところでホッとひと息。不安定なお天気の晴れ間を見計らって、近所でお花見をした。ここへ来たばかりの頃、まだ若木だった桜の木も、年々成長して立派になっている。子どもも桜も成長したけれど、わたしは、、どうなんだろう.....。

銀座

銀座。東京の街の中でも、銀座に来るとやっぱりなんとなく落ち着く。 昔勤めていた会社も、夫と出会ったのも、お義父さんに初めて挨拶したのも、結婚式の披露宴も、娘が生まれてから家族写真を撮りに行っていた写真館も、娘たちの毎回のバレエの発表会も、わたしの初個展とその後しばらくの展覧会も、みんな銀座だった。今はなくなってしまったお店もたくさんあるけれど、この辺りの空気は、懐かしくて新しくて、馴染み深くて好き。

マ鳥ョーシカ

2017年は酉年。年末年始の展示には、こんなマトリョーシカも出品しました。 展示にお越しくださったお客様がブログを書いてくださいました。ありがとうございます。 早くも立春が過ぎ、今年はどんな年になるのでしょうか。身近に度重なる悲しい知らせに、命の儚さを思い知る日々。自分は今までどう生きてきたか、これから何ができるのか、大切な人について、大事な事について、考えさせられます。ひとつひとつを再確認しながら、悔いのない人生を送りたいと、心あらたに感じている今日この頃です。 2017年もいくつかグループ展の予定がありそうです。またこちらでお知らせしますので、今年も引き続きよろしくお願いします。

鳥展〜とってもトリビュート〜

今年も残すところあとわずかとなりました。2016年最後の展示は、art Truthさんの企画展、来年の干支にちなんだ「鳥展」です。 2016年12/21(水)-26(月) 11:00-19:00 ※12/17-1/3休廊 2017年1/4(水)-1/9(月)11:00-19:00 最終日は17:00まで art Truth  横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F  tel 045-263-8663 年末から、お休みをはさんで、2017年の年始にかけての展示です。わたしはテンペラや銅版画あわせてを8点程、出品します。ぜひお立ち寄りください。